日焼け止めは正しく塗ろう|肌のダメージを防ぐ方法

選定のポイント

ウーマン

シーンにあわせて選んで

日焼け止めは夏だけでなく一年を通して必要なアイテムです。紫外線は曇りであっても冬であっても降り注いでおり、常に肌は紫外線ダメージにさらされているためです。毎日使う日焼け止めは、自分に合うものを選ぶ必要があります。選び方は様々ですが、まずはシーンにあわせてSPFとPAを選びましょう。SPFとPAは、それぞれ紫外線をブロックする度合いを示しています。SPFは数値であらわされ、50が最高値となっています。PAは+の量であらわされ、四つが最高値です。しっかり防いでくれるのならば高ければよいのかと思うかもしれませんが、必要以上に強い日焼け止めは肌に負担をかけてしまうので、適切な強さを選ぶのが必要です。日常生活の散歩程度ならば弱めのものを、マリンレジャーや屋外スポーツなどをするときは強めのものをと使い分けましょう。顔用と体用をきちんとわけるのも大切です。体用のものは刺激が強いことも多く、顔に塗るのは肌に負担がかかるためおすすめできません。適切なものを使いましょう。日焼け止めの付け心地も重要です。あまりに肌がふさがれた感じがしたり、べたべたしたりしていては不快で生活に支障をきたします。たいていはテスターがあるので付け心地を試してみると良いでしょう。近年はBBクリームや化粧下地に日焼け止めの成分が含まれているものも多いので、そういったものを選ぶと化粧の手間も省けます。肌が弱い人は美容成分が含まれたものもおすすめです。

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